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入出金方法

Bitcoin(ビットコイン)とは? 入出金方法から特徴やメリット・注意点を徹底解説!

2020年12月10日 木 15:52 2021年7月8日 木 09:10

日本国内でも日常的に「ビットコイン」や「仮想通貨」という言葉を耳にすることが増えてきました。しかし、どうしてもビットコインや仮想通貨は“投資”のイメージがとても強く、実用的に利用できることをご存知ない方も多いのではないでしょうか。

まだあまり知らない方も多いのですが、投資としての認知度が高い「ビットコイン」や「仮想通貨」は日本の実店舗でも決済に使うことができ、対応店舗もどんどん増えてきています

もちろんそれはオンラインという特性を活かしたオンラインカジノ業界でも同じで、すでに幅広い普及を始めており、大手のオンラインカジノはもちろん、今では様々なオンラインカジノで利用が可能になってきています。

そこでビットコインをオンラインカジノで利用するにあたり、もう少し分かりやすくビットコインについて紹介してきたいと思います。

 

Bitcoin(ビットコイン)の基本情報

 

まず簡単にビットコインとは何か、ひとことで言えば「仮想通貨」の一つです。

仮想通貨の中には“ビットコイン”だけではなく、他にもさまざまな種類があります。中でもビットコインはそのセキュリティの高さから世界的に信頼されており、「特に価値が高い仮想通貨」なのです。

円やドルなどのように「お金」であることには変わりありません。しかし、「仮想」という言葉から分かる通り、手にとって目に見える紙幣や硬貨が存在しないお金になります。電子上のみに存在する通貨になりますが、もちろんちゃんとした「お金」になりますので、円やドルのように通貨の単位も存在します

ビットコインの単位は1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と数えられ、ビBTC(ビーティーシー) と表記されます。

また、「電子上に存在する通貨」と言われると電子マネーなどと混合してしまいがちですが、仮想通貨=電子マネーと言うわけではないので、ここでまた注意が必要になります!

 

  •  電子マネーとの大きな違い

電子マネーと呼ばれるものは、基本的にはその地域や国で使われている法定通貨(円やドル)を使って電子的に決済を行うために存在しています。

例えば、日本国内にある一般的な電子マネーであれば、円での支払いをより便利にするために、円の紙幣や硬貨の代替決済として電子マネーを利用しているという事です。そのため、貨幣を利用しない代わりに、電子的に決済を実現しても、実態としては円という通貨のやりとりしているのです

電子マネーとは、貨幣を使わないで決済できるようにするしくみの事。

ビットコイン(仮想通貨)は、円やドルと同じように扱われる通貨です

そのためビットコインはオンライン上に円で入金するというしくみものではありません

 

因みにビットコインは誰が作ったの? 

ビットコインは、2008 年10月に「サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)」と名乗る匿名人物がビットコインのアイデアをまとめた論文をネット上に公表したことにより世界で初めて、開発が始まった通貨です。日本人を思わせるような名前ですが実はこれ論文の名義なだけで、これが本当の名前なのかも、一人なのか複数人なのかも全ては未だ謎なのです。

その論文を受けて翌年2009年1月には関連ソフトウェアの開発が始まりましたが、管理権限をほかの開発者たちに次々に渡していき、姿を消したことから未だに特定に至っていないということ。凄い話ですよねー。笑

しかも何が凄いかって、その翌年の2010年2月には本当にビットコインに両替ができる公式な取引所ができ、5月には円やドルのように現実社会でビットコインを通貨として利用した決済ができるようになったという事。(通貨ってそんな感じで作れちゃうんですか?たった9ページの論文が世界にもたらしたものは計り知れないですよね。笑)

ビットコインは数ある仮想通貨の中で時価総額が最も大きいことから、現在の仮想通貨の代表格です。そして最初に誕生した仮想通貨だけあり、ビットコインから分裂や派生した通貨も多く、仮想通貨の軸となっています。

 

Bitcoin(ビットコイン)の特徴

 

  • 国家や企業が運営・管理している仮想通貨ではない

もしもビットコインが円やドルのようにどこかの国によって保証されている他の法定通貨であれば、ぶっちゃけてわざわざ新しいものを作る必要は無いですよね。

この仮想通貨で全世界の開発者を納得させた一番の理由は、各国が各通貨を管理しているような「中央銀行」が要らないという概念であり、これがビットコイン最大の特徴になります。

ビットコインには発行を司る国や流通を管理する組織が存在しないのです。

しかし、ビットコインの発行総量は、事前に決められており、採掘(マイニング)によって発行される量も調整されています。それによって、一瞬にして発行量が増えてインフレが起こったり、混乱が生じることを避けた設計になっているので安心です。ビットコインは2140年までに2,100万BTCの発行総量と設定されていて、それ以降は新規に発行されることがないとのことです。

 

  • ウォレット(財布)とビットコインアドレスが必要

ビットコインには、資金をしまうところと言う概念にあたる「ウォレット(財布)」というもの、そして一般的に言う銀行の口座番号のような「ビットコインアドレス」があります。

ウォレットは、その名の通り仮想通貨を保管しておく「財布」のようなもので、ビットコインを使いたい人は全員、ウォレットを作成する必要があり、ビットコインを取引所や販売所で手に入れて、自身の専用のウォレットで管理するというのが一連の流れとなっています。

ウォレットのタイプにはいくつかの種類があり、ウェブ上で管理できるものやローカル(スマホ端末やその他ハードウェアなどネットに繋がっていない状態のもの)で管理するものなど、用途などによって選ぶことができます。

そしてビットコインアドレスとは、例えば自分がビットコインをどこかに送付したいときに、どこに送金するのかを指定する暗号になり簡単に言うと送付先の口座番号のような感覚で利用されるものになります。もちろんオンラインカジノで入出金を行う時にも必要になってきます。ビットコインアドレスは27~34文字の英数字からなります。

 

Bitcoin(ビットコイン)のメリット

 

  • 着金がとにかく早い
  • 手数料が無料か格安
  • 匿名性が非常に強い
  • 日本・海外問わず制限なく利用することができる
  • そのまま投資に賭けるもよし、ビットコイン対応の店舗で支払いに使うもよし

 

通常であれば、一般的な通貨(円やドル)で送金を行う際には、銀行や電子決済サービスなどを仲介する必要があります。しかし、ビットコインであれば、個人間で世界中のどこでも「直接送金」することができます。もちろんオンラインカジノ宛ての送金もダイレクトにできる為、着金がとにかく早いです!入出金で着金待ちのストレスが減るのは本当に嬉しいですね。

また、仲介する組織が存在しないので、基本的には手数料を払う必要がありません。(*注意:オンラインカジノによっては多少の手数料がかかる場合もありますので確認は必ず各カジノで必要になります。) 一般的な通貨の銀行送金であれば送金手数料、電子決済サービスやクレジットカード支払いでも決済手数料・為替手数料など一定の手数料が存在します。しかし仲介が入らないビットコインであれば、オンラインカジノへ入出金する際にも、今までは当たり前に払っていた“手数料”が格安で出来る決済を可能にすることもできるのです。

そして、オンラインカジノの入出金に関して言えば、匿名性が高くより高い安全性やセキュリティを求める方におすすめです。ビットコインは個人情報などを結び付けたくないプレイヤーの方にはとても適しており、銀行口座やクレジットカード情報を提供する必要が一切なくなるため情報が外部に漏れてしまったりなどの不安もありません。

また、以前オンラインカジノで主流な決済手段であったNETELLER(ネッテラー)が利用停止になったり、記憶に新しいところではecoPayziWalletのカードなどが利用できなくなったりと、近年はオンラインカジノにおける電子決済サービスの国内利用が非常に厳しくなってきているという現状があります。こういった制限がかかる背景にはカードの決済会社が仲介していることが関係していると考えられますが、仲介を一切経由しないビットコインにはそのような心配もありません。日本・海外問わず制限なく利用することができるので、オンラインカジノのような海外のサービスを利用する際には、本当にとても便利です

最後になりますが、ビットコインは世界中どこで利用してもBTCと言う通貨で利用できる通貨の為、円やドルに換金する必要がありません。

リスクは高く感じ方もいるかもしれませんが、すでにビットコインを所有していたり、これからビットコインを増やしたい方には本当にオススメの決済手段です。カジノの勝利金をそのままビットコインで保持して投資すれば二度ギャンブルを楽しむこともできますし、もちろんすぐに使いたい方はビットコイン対応店でショッピングに利用する事もできます。日本の有名なところでビックカメラなどではすでにビットコインでの決済に対応しています。実店舗、オンラインショップともに、ビットコインや他の仮想通貨の決済に対応しているところが増えてきているので、買い物に行く前やネットショップで欲しいものを購入したいと思った場合は、仮想通貨決済に対応しているかを調べてみるのも良いかと思います。因みにビットコインや仮想通貨の取り扱いができる主な取引所として、bitFlyer(ビットフライヤー)やLiquid by Quoine(リキッド)などがありますので興味のある方は一度公式サイトにて詳細を確認してみてください!

 

ecoPayz(エコペイズ)についてはこちらのページから → ecoPayz(エコペイズ) について徹底解説!

iWallet(アイウォレット)についてはこちらのページから →iWallet(アイウォレット)について徹底解説!

 

 

 

オンラインカジノへの入出金の流れ

ではビットコインを利用してオンラインカジノに入出金するときの大まかな流れを紹介していきます。ビットコインの送金の際には専用のアドレスと言う英数字の暗号が必要になります。専用アドレスは非常に長く複雑なる為、QRコードで読み取りができるカジノも多くあります。

①   ビットコインを取引所や販売所から購入しウォレットに管理

②   ウォレットからオンラインカジノに入金(出金)

③   オンラインカジノからウォレットに出金(送金)

④   ウォレットにて管理 もしくは 取引所で円または他の仮想通貨に換金

      **円に換金後に取引所から自分の銀行口座に振込みが可能。

 

Bitcoin(ビットコイン)の注意点

 

  • 希望のオンラインカジノがビットコインに対応している

円やドルでの決済と同様に、ビットコインでの決済でも支払い先がビットコインによる支払いを受け入れている事が必須となります。ビットコインという通貨が「通じる」間柄でなければ、決済はできないため、自分の希望のオンラインカジノがビットコイン(仮想通貨)に対応しているかを事前に必ず確認しましょう

 

  • 価格変動リスクがある

ビットコインが投資の対象となっている一番の理由がこの「価格変動の振れ幅」にあります。もちろんドルや円にも価格変動はありますが、ビットコインを含めた仮想通貨の価格変動の振れ幅は特に大きいものになります。それによって利益を得ることもできれば、もちろん損益になる事もあります。

ビットコインの価格変動に関わりたくないカジノプレイヤーの方でオンラインカジノの入出金に利用する場合は、その価格が変動しないうちに、ウォレット間の移動やビットコインの購入・売却など、必要な取引は素早く済ませるのが無難でしょう。

 

  • 取引所やウォレットの安全性をしっかりチェック

仮想通貨、そして特にビットコイン自体のセキュリティは非常に高く、破ることは不可能であるとさえ言われています

しかしこれまでにも管理・保管している取引所やウォレットのセキュリティが原因のハッキング事件はこれまでにたびたび起こっています。これは決して仮想通貨自体に欠陥があったわけではなく、取引所側がその高いセキュリティに対応せずに管理を行っていたことが原因で引き起こされた事件になります。こういった危険性から避けるためにも、仮想通貨を利用するときには、取引所やウォレットの安全性には十分に気を付ける必要があります。

 

チェックポイント

  • セキュリティ対策
  • 運営会社やその規模
  • カスタマーサポートの充実

 

安心できる取引所を選ぶ際の大事なチェックポイントは簡単に上げると以上ですが、特に重要なのはもちろんセキュリティ対策になります。具体的に最低でも下記の対策がされているかを押さえましょう。

コールドウォレット

仮想通貨保管の基本。

オフライン状態で仮想通貨を保管する技術

マルチシグネチャ

(マルチシグ)

1つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てる技術。

マルチシグ対応のアドレスは3から始まります。

二段階認証

資金移動する際に毎回「ワンタイムパスワード」が発行される

SMSやメールなどで通知され、毎回認証を必要とする。

 

 

その他の入出金方法に関してはこちらから → オンラインカジノの入出金方法のすべてをチェック!