Casino Logo Preloder

入出金方法

VenusPoint(ヴィーナスポイント)とは? 入出金方法から手数料・特徴を徹底解説!

2020年12月16日 水 14:22 2021年7月8日 木 09:09

VenusPoint(ヴィーナスポイント)は、エコペイズアイウォレットなどの他の 「電子決済サービス」と同様に、オンラインカジノに入出金することができる最近人気の決済サービスです。一番の違いは「ポイント型の決済サービス」というところになり「現金を預けて利用する金融サービスではない」という点になります。

  • 因みに、電子決済サービスとは、オンライン上にアカウント(口座)を作成することで、その口座を使用した入金や出金を可能にする電子財布サービスです。こういったアカウントを一つ登録していれば入出金の両方で利用できる為、資金管理を一つの口座で出来る便利なツールになります。

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)の基本情報

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)は、英国領土ヴァージン諸島に本拠点を置く企業が運営しているようですが、企業の詳しい情報はあまり公開していません。

最近オンラインカジノでは人気の決済サービスですが、他の電子決済サービスとの一番の違いは「ポイントシステムを利用したサービス」を提供しているという事です。

VenusPoint(ヴィーナスポイント)では、日本円やアメリカドルなどの法定通貨で資金管理するのではなく “ヴィーナスポイント” と呼ばれる独自の「ポイント」として1ポイント1ドルで管理しています。

信頼性で言うとやはりしっかりとライセンスを提示しているecoPayz(エコペイズ)iWallet(アイウォレット)にはかないませんが、実は近年でオンラインカジノ業界からとても人気を集めている決済サービスになります。

人気の理由としてはズバリ、手数料の安さ(賢く使えば手数料無料も可能)と出金スピードの速さです。特に1分でも勝利金を早く手に入れたいカジノプレイヤーにはとても人気で最短で当日中にできる銀行振込できるところから、プレイヤー人気も急速に上がってきている決済サービスです。

 

ecoPayz(エコペイズ)についてはこちらのページから → ecoPayz(エコペイズ) について徹底解説!

iWallet(アイウォレット)についてはこちらのページから → iWallet(アイウォレット)について徹底解説!

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)の特徴

 

·         現金化できるポイント換金性のサービス

最近日本でもキャッシュレスへの動きを促すキャンペーンが行われ、電子マネーと言われるチャージ型の決済サービスが普及してきています。有名なところで「LINE Pay」や「Pay Pay」がありますが、VenusPoint(ヴィーナスポイント) はまた少し変わった「ポイント型の決済サービス」になります。基本的には同じ役割をしてくれます。

大きな違いは「LINE Pay」や「Pay Pay」では一度チャージした電子マネーは現金に戻すことはできませんが、VenusPoint(ヴィーナスポイント)は「現金化ができる」という事です。VenusPoint(ヴィーナスポイント)の換金するときは「1ポイント=1ドル」となっており、換金の上限は一日20,000ポイント、下限は50ポイントとなっています。

 

·        お金として取り扱うのではなく「ポイント」として管理

VenusPoint(ヴィーナスポイント)で出来るサービスはポイントの「受取」「送付」「換金」の3つのサービスになります。「現金を預けて利用する金融サービスではない」と言うところに少し注意は必要になります。

この違いによって出てくる一番の注意点は、VenusPoint(ヴィーナスポイント)では直接ポイントを購入することはできないというところになります。

あくまでも「ポイント」を管理するサービスのため、オンラインカジノを始めとした提携サービスから貯められたポイントを、ヴィーナスポイントアカウントにまとめ、そのポイントを銀行振込みなどで換金することで日本円に現金化することができるサービスになります。*換金率は1ポイント=1USD。

ポイント購入などの直接入金手段はないので、オンラインカジノからの勝利金をポイントとしてヴィーナスポイントアカウントで受取ることで、初めて自分のポイントを所有することができる形になります。その為、初めてアカウントを登録した方がオンラインカジノで利用する際は出金特化型のサービスとして注目されています。

 

·        貯まったポイントをオンラインカジノに入金することは可能

先に述べましたように、VenusPoint(ヴィーナスポイント)オンラインカジノの決済方法として利用する場合、アカウント内にポイントがあるかないかによって、オンラインカジノへの入金方法は変わります。

アカウント内に既に貯まったポイントがあれば、そこから対応している多数のオンラインカジノに入金することはもちろん可能です。ポイントがまだない場合はクレジットカードなど他の入金方法を利用する必要がありますのでご注意ください。

 

クレジットカードについてはこちらのページから → クレジットカードについて徹底解説!

 

 

オンラインカジノへの入出金の流れ

オンラインカジノは、オンライン上でリアルマネーを賭けて遊ぶことができるので、まずカジノにお金を入金する必要があります。VenusPoint(ヴィーナスポイント)の場合カジノに入金する際は2パターンありますので注意してください。そして勝利金を自分の手元に出金したいときは国内銀行振込みをし、自分の口座から出金する流れになります。

 

①   a)クレジットカードなどで入金

       b) アカウント内に貯まったポイントをオンラインカジノに入金

        ** bのオプションはVenusPoint(ヴィーナスポイント)のアカウントにすでにポイントがある場合のみ可能です。ポイント購入は不可。

②   オンラインカジノから払い戻し(出金)をヴィーナスポイントでしてもらう

③   アカウントでヴィーナスポイントとして管理する(銀行振り込みで現金化)

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)のメリット

 

  • ポイントバックシステムが付いてお得
  • 国内振込で手数料が格安
  • 銀行口座への着金が早い!
  • 換金時の手数料もタイミング次第で無料

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)のメリットとしてやはり忘れてはいけないのがポイントバックシステムではないでしょうか。他の電子決済サービスであれば銀行口座と同じシステムになりポイントバックなどはもちろんありません。その上、月額使用料や口座維持費など手数料が発生するものもあります。

しかし、VenusPoint(ヴィーナスポイント)では使えば使うほどポイントが貯まって行く新しい決済サービスになり、これはヴィーナスポイントの最大の特徴と言えるでしょう。

このポイントバックは、2019年3月1日より変更になり、

オンラインカジノからヴィーナスポイント口座へ出勤すると100ポイントごとに0.6ポイント還元されるようになりました。(0.6%の還元率でポイントバックで翌月10日頃反映されます)やはり他のサービスでは無い特典なのでかなりお得感はありますね。

次のVenusPoint(ヴィーナスポイント)のメリットは、他の電子決済サービスとは違い手数料の高いカードからの引き出しや海外送金などが必要なく国内の銀行振込を利用して自分の口座に振込まれるため、手数料も時間も抑えられるところです。

通常の銀行振込と同様なので手続きは基本的に「翌銀行営業日」となりますが、平日午前8時までに換金申請を行うと当日の着金となります。これは素直に嬉しいです。

最後になりますが、VenusPoint(ヴィーナスポイント)の人気は手数料の安い所でもありますが、実はそれを無料にすることも可能なのです。

どうして無料にできるのかと言うと、VenusPoint(ヴィーナスポイント)では「平日」と「週末」の換金時で手数料が変わります。平日に400ドル以上の換金をする際は手数料が無料で換金できます。出金申請をする日時と額を調整するだけで手数料が無料で換金ができるということです。素晴らしいとしか言いようがありません!

 

 

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)の手数料

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)では入金・出金の手数料は一切無料です。また、口座開設手数料や管理手数料等も一切かかりません。

基本的に手数料は無料ですが唯一手数料が発生するのは【換金】をする際になり、その手数料も日時や金額で変動していくタイプになっています。

 

換金日 換金ポイント 手数料
平日 400ポイント以上 無料
400ポイント未満 1.3ポイント
土日祝 900ポイント/毎 2.9ポイント

*週末扱いとなるのは、土日祝日・その前日15時以降・その翌日15時までとなってます。

 

VenusPoint(ヴィーナスポイント)の注意点

 

·        週に1万ドル以上の出金は本人確認の必要あり

1週間に出金額が10,000ドル(10,000ポイント)以上の出金をする場合は追加情報として本人確認書類が必要となります。10,000ドル(10,000ポイント)を超えない場合は本人確認書類の提出は基本的にありません。

 

·        出金先に指定できない銀行もある

出金先とし指定できる国内銀行がほとんどですが、稀にVenus Point(ヴィーナスポイント)に対応していない銀行もあります。現時点で例をあげると、楽天銀行と池田泉州銀行は現在のところ出金先として指定不可能になっています。

 

·        日本円での資金管理ができない

Venus Point(ヴィーナスポイント)では “ヴィーナスポイント” と呼ばれる独自の「ポイント」として1ポイント1ドルで管理しています。その為日本円やユーロなど、他の通貨単位での資金管理はできないので注意してください。

そのため、銀行口座に換金する際には為替手数料が発生してしまう可能性がありますので、自身の振込希望銀行先に沿った手数料を確認しておきましょう。ちなみに換金の上限は一日20,000ポイント、下限は50ポイントとなっています。

 

·        ポイントバックの不適正利用には注意

Venus Point(ヴィーナスポイント)は、資金の入出金を行う度にポイントバックを受けることができます。月間のポイントバック最大額はで20,000ドルまでとなっているため、ポイントバックで稼いでいるような人もいるとのこと。

しかし、このポイントバックのみを目的として、オンラインカジノで頻繁に入出金を行うことは禁止されています。「不適正な利用である」と判断された場合には、以下の処分を受ける可能性もあるので決してポイント悪用はしないでください。オンラインカジノ側でもポイント悪用防止に協力し、不適切利用が判断された場合にはアカウント凍結などの処分を施す可能性を示しているので注意しましょう。

 

  • ポイントバックの提供停止
  • ポイントバック額と同等額の没収
  • サービスの利用停止

 

(Venus Point(ヴィーナスポイント)公式ページより引用)

 

その他の入出金方法に関してはこちらから → オンラインカジノの入出金方法のすべてをチェック!