手堅く利益を発生させるディフェンス型の必勝法「グッドマン法」とは?相性のいいゲーム・基本の賭け方・応用編から損切のタイミングまで分かりやすく解説!

ギャンブルや投資の世界で広く活躍するマネーシステム投資法(ギャンブル必勝法)。マネーシステム投資法には用途別、目的別に約30種類を超える手法が存在しますが、中でも勝利時の利益を高めるベッティングシステムは沢山のオンラインカジノプレイヤーが活用しています。

この記事では、手堅いディフェンシブな戦略で知られる「グッドマン法(1235法)」について詳しく解説します。

グッドマン法は必勝法?どんな方におすすめ?

グッドマン法は賭け金増大のリスクを最小限に抑えつつ手堅く利益を発生させるディフェンス型のマネーシステム投資法(ギャンブル必勝法)です。利益を追求するマネーシステム投資法の中でも比較的リスクが少ないこと、非常にシンプルな戦略内容となっていることから、オンラインカジノを初めてプレイする未経験者やオンラインカジノを始めたばかりの初心者プレイヤーの方を含む全プレイヤーにおすすめできる必勝法となっています。

グッドマン法と相性の良いゲーム

グッドマン法は2倍配当(勝率1/2)の賭けに使用できる攻略法となっています。オンラインカジノで遊べる2倍配当の賭けには以下のようなものがあります。

カジノゲーム賭け方備考
ルーレット赤黒賭け「赤」または「黒」の色に対して賭けるベット方法
奇数偶数賭け「奇数」または「偶数」に対して賭けるベット方法
ハイロー賭け「ハイ(19~36)」または「ロー(1~18)」に対して賭けるベット方法
バカラプレイヤー賭けプレイヤーが勝利する方にチップを賭けるベット方法
バンカー賭けバンカーが勝利する方にチップを賭けるベット方法
シックボー大小賭け「大(11~17)」または「小(4~10)」に対して賭けるベット方法
ブラックジャック

中でもグッドマン法を使用するのに最適なゲームは「ルーレット」です。ルーレットは最もシンプルな2倍配当の賭けを搭載するカジノゲームとなっています。

グッドマン法の賭け方と手順

前述した通り、グッドマン法は2倍配当(勝率50%)の賭けに使用できる攻略法であり、使用する目的は「利益」の追求です。つまりゲーム勝利時にグッドマン法を適用し条件通りにプレイを進めることで、効率よく利益を上げることができます。

肝心なグッドマン法の賭け方ですが、グッドマン法は別名「1235法」と言われているようにベッティングシステムがそのまま名前の由来となっています。主な賭け方の手順は以下の通りです。

  • 1235法の「1」の単位を賭けてゲームを開始(例:1ドル)
  • ゲームに勝利した場合、1235法の「2」の単位を賭けてゲームを開始(例:2ドル)
  • ゲームに勝利した場合、1235法の「3」の単位を賭けてゲームを開始(例:3ドル)
  • ゲームに勝利した場合、1235法の「5」の単位を賭けてゲームを開始(例:5ドル)
  • 以降のゲームでは勝利するたびに「5」の単位を賭けてゲームを継続(例:5ドル)
  • ゲームに負けた時点でグッドマン法をリセットし「1」の単位から繰り返し行う

ゲームに連勝し続けた場合は以下のように賭け金と収益が変化します。

ゲーム数賭け金勝敗収益
1ゲーム目1ドル〇(+1ドル)1ドル
2ゲーム目2ドル〇(+2ドル)3ドル
3ゲーム目3ドル〇(+3ドル)6ドル
4ゲーム目5ドル〇(+5ドル)11ドル

ゲームに連敗し続けた場合は以下のように賭け金と収益が変化します。

ゲーム数賭け金勝敗収益
5ゲーム目5ドル×(-5ドル)6ドル
6ゲーム目1ドル×(-1ドル)5ドル
7ゲーム目1ドル×(-1ドル)4ドル
8ゲーム目1ドル×(-1ドル)3ドル

グッドマン法のシミュレーション

ここでは、勝率50%(1/2)の賭けでグッドマン法を使用した場合のシミュレーションを行っていきます。想定する勝負は「連勝する場合」「連勝後に連敗する場合」「勝ち負けが交互になる場合」の3パターンです。それぞれ30ドルをスタート資金として開始していきます。

  • 連勝が続く勝負の流れでグッドマン法を使用した場合
ゲーム数賭け金勝敗残金
1ゲーム1ドル〇(+1ドル)31ドル
2ゲーム2ドル〇(+2ドル)33ドル
3ゲーム3ドル〇(+3ドル)36ドル
4ゲーム5ドル〇(+5ドル)41ドル
5ゲーム5ドル〇(+5ドル)46ドル
6ゲーム5ドル〇(+5ドル)51ドル
7ゲーム5ドル〇(+5ドル)56ドル
8ゲーム5ドル〇(+5ドル)61ドル

グッドマン法は勝利時の利益を高める攻略法となっているため、連勝する勝負の流れに最も強く利益を大きく発生させることが可能です。

  • 連勝後に連敗する流れでグッドマン法を使用した場合
ゲーム数賭け金勝敗残金
1ゲーム1ドル〇(+1ドル)31ドル
2ゲーム2ドル〇(+2ドル)33ドル
3ゲーム3ドル〇(+3ドル)36ドル
4ゲーム5ドル〇(+5ドル)41ドル
5ゲーム5ドル×(-5ドル)36ドル
6ゲーム1ドル×(-1ドル)35ドル
7ゲーム1ドル×(-1ドル)34ドル
8ゲーム1ドル×(-1ドル)33ドル
9ゲーム1ドル×(-1ドル)32ドル
10ゲーム1ドル×(-1ドル)31ドル

連勝後に連敗する勝負の流れでは獲得した利益は徐々に減少していきますが、最初に4連勝を達成し1235法を完遂しておけば、以降、6連敗を記録しても利益は残ります。これは本ベッティングシステムの最大の強みともいえるでしょう。

  • 勝ち負けが交互となる流れでグッドマン法を使用した場合
ゲーム数賭け金勝敗残金
1ゲーム1ドル〇(+1ドル)31ドル
2ゲーム2ドル×(-2ドル)29ドル
3ゲーム1ドル〇(+1ドル)30ドル
4ゲーム2ドル×(-2ドル)28ドル
5ゲーム1ドル〇(+1ドル)29ドル
6ゲーム2ドル×(-2ドル)27ドル
7ゲーム1ドル〇(+1ドル)28ドル
8ゲーム2ドル×(-2ドル)26ドル

このように、勝ち負けが完全に交互となる勝負の流れではグッドマン法を使用した際に利益を発生させることができません。これはグッドマン法の欠点ともいえますね。とはいえマネーシステム投資法の多くは敗北時に賭け額が増大しやすいので、その点、緩やかに資金が減っていくグッドマン法は低リスクの戦略といえるでしょう。

グッドマン法のシミュレーション結果からもわかる通り、要注意は勝敗が交互になるパターンですね。このことを頭に入れたうえで実際にルーレットを利用してグッドマン法を実践していきたいと思います。

ルーレットで実践

1単位を1ドルに設定し、1235法の「1」の単位(1ドル)を「赤」に賭けてゲームを開始します。結果は32の「赤」となり2ドルが払い戻されました。収益は1ドルです。

グッドマン法-ルーレットで実践

直前のゲームに勝利したので、2ゲーム目は1235法の「2」の単位(2ドル)を同じく「赤」に賭けてゲームを開始します。結果は3の「赤」となり4ドルが払い戻されました。この時点での収益は3ドルです。

グッドマン法-ルーレットで実践2

連勝しているため3ゲーム目は1235法の「3」の単位(3ドル)を今度は「黒」に賭けてゲームを開始します。結果は13の「黒」となり6ドルが払い戻されました。収益は6ドルです。

グッドマン法-ルーレットで実践3

4ゲーム目は1235法の「5」の単位(5ドル)を「赤」に賭けてゲームを開始します。結果は21の「赤」となり10ドルが払い戻されました。収益は11ドルです。

グッドマン法-ルーレットで実践4

1235法全てのベッティングを終了しましたが、まだまだ連勝しているので5ゲーム目も同じように「5」の単位(5ドル)を「赤」に賭けてゲームを開始します。結果は17の「黒」で負け。収益は6ドルです。

グッドマン法-ルーレットで実践5

このまま、グッドマン法を適用した賭けを15ゲーム続けました。全ゲームの結果は以下の通りです。

ゲーム数賭け金勝敗収益
1ゲーム目1ドル〇(+1ドル)1ドル
2ゲーム目2ドル〇(+2ドル)3ドル
3ゲーム目3ドル〇(+3ドル)6ドル
4ゲーム目5ドル〇(+5ドル)11ドル
5ゲーム目5ドル×(-5ドル)6ドル
6ゲーム目1ドル×(-1ドル)5ドル
7ゲーム目1ドル×(-1ドル)4ドル
8ゲーム目1ドル〇(+1ドル)5ドル
9ゲーム目2ドル〇(+2ドル)7ドル
10ゲーム目3ドル×(-3ドル)4ドル
11ゲーム目1ドル〇(+1ドル)5ドル
12ゲーム目2ドル〇(+2ドル)7ドル
13ゲーム目3ドル〇(+5ドル)10ドル
14ゲーム目5ドル〇(+5ドル)15ドル
15ゲーム目5ドル×(-5ドル)10ドル

最終的に10ドルの利益が発生しゲームを終えました。グッドマン法は最初に「1235」の4連勝を記録することで利益を温存させることができるため、出だしで4連勝を獲得したのは非常に大きかったと思います。

グッドマン法とバーネット法の違い

マネーシステム投資法(ギャンブル必勝法)には類似する戦略がいくつかありますが、中でもグッドマン法(1235法)はバーネット法(1326法)に近い性質を持ちます。使い方(賭け方)は何れも共通していますが、賭け金の単位はグッドマン法が「1 2 3 5」と順番にベット金額を増やしていくのに対し、バーネット法は「1 3 2 6」と順番に賭けを行っていきます

また、連勝時に利益を発生させやすいのがバーネット法となりますが、グッドマン法とバーネット法の共通した欠点でもある勝ち負けが交互になる勝負パターンではグッドマン法の戦略が僅かに損失を抑えやすく低リスクで扱えます。

グッドマン法のメリット

グッドマン法を利用するメリットは以下の3つです。

  • 最初に4連勝するだけで連敗しても利益を温存することができる
  • 連敗しても賭け金や損失額が増大しにくい
  • 連勝数が多ければ多いほど利益率が上がる

グッドマン法のデメリット(注意点)

グッドマン法を利用するうえでの注意点とも呼べるデメリットは以下の3つです。

  • 勝ち負けが交互に来る勝負の流れでは緩やかに資金が減少する
  • 連勝しなければ利益を出すことができない
  • リスクを抑えた戦略となるため大きな利益を発生させるのに時間がかかる

グッドマン法の上手な取り入れ方のコツ

ここでは、グッドマン法を上手く扱うコツをご紹介します。

損失額回収を目的とした他の攻略法と組み合わせて使用する

グッドマン法は勝利時の利益を高める攻略法となっており、最も効果を発揮するのは「連勝時」です。同じ勝利時の利益を追求するパーレー法(逆マーチンゲール法)よりも低リスクで使える安定的なグッドマン法ですが、やはり負けや連敗には非常に弱いので、ゲームに負けた場合はマーチンゲール法などの損失額回収に長けた攻略法を使用することもおすすめです。

グッドマン法の損切りの最適タイミングとは?

グッドマン法は連勝することで徐々に利益額を高める有能な手法となっていますが、ギャンブルにおいて連勝し続けることは100%不可能に近いといえるでしょう。万が一負けが込んでしまった場合、損失額や賭け額が増大する前に損切りポイントを見極めてゲームをプレイすることでより効果的にグッドマン法を利用することができます

損切りのタイミングは資金源や損失の許容額によって一概には言えませんが、ゲーム開始前に具体的なルールをご自身で決めていただくことがおすすめです。

また、グッドマン法(1235法)は名前の由来でもある1単位、2単位、3単位、5単位の賭けを行う戦略となっていますので、この1サイクルを終了した時点で任意に賭け額を初期値の1単位に戻すことで、ゲーム敗北時に5単位の損失が発生することを未然に防ぐこともできます。

まずは無料で試してみよう!

グッドマン法(1235法)の使い方(賭け方)やメリット・デメリットを一通り頭に入れたところで、実際にオンラインカジノでグッドマン法を適用してゲームをプレイしてみましょう。日本語対応オンラインカジノの多くは無料プレイ(デモプレイ)のサービスを提供していますので、ルーレット、バカラ、シックボー、ブラックジャックなどの2倍配当(勝率50%)の賭けでグッドマン法を無料で試してみてくださいね!

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